住み込みアルバイト情報では、住み込みで働くアルバイトについて詳しく解説。短期・長期の住み込みでできる仕事や求人情報、寮についてなど、これから住み込みの仕事をはじめる上で役立つ情報が満載!
住み込みのアルバイトには2つのパターンがありますね。
★学生が夏休みなどの長期休暇を使って、海や山といったリゾート地で働くパターン
★金銭的な事情により、職場と住む場所(=寮やワンルームマンション)を確保したいパターン
同じ住み込みアルバイトといっても、目的はまったく正反対です。
それでは、目的別に住み込みアルバイトの業種を見てみましょう。以下が住み込みアルバイトの求人情報から抜粋した業種の一覧です。
<学生向きの住み込みアルバイト>
観光地---ホテルのベル/フロント業務、客室清掃、旅館の仲居、調理/調理補助、レストランや喫茶コーナー、宴会場などのホールスタッフ、レジャー施設での販売接客など
山-------スキー場スタッフ、登山用のロッジ、山荘の管理人など
海-------海水浴場、海の家、駐車場の管理人など
<職場と住む場所を確保するための住み込みアルバイト>
工場-----期間工、自動車の製造(プレス・ボディ・組立・塗装・検査) 、液晶装置の保全/メンテナンス、精密機器・ICチップの基板製造/マシンオペレーター/検査、バルブの組立・金属加工、光学用精密フィルムの製造など
IT系-----ITエンジニア、WEBデザイナーなど
店員-----パチンコ店のホールスタッフなど
配達-----新聞配達、牛乳配達など
その他---建築現場、居酒屋の調理/ホールスタッフ、営業、航空機内の清掃、お手伝いさん、家政婦など
★ちなみに、ネットで住み込みアルバイトの求人を探す場合は、「寮完備 アルバイト」で探すのがコツ。穴場の仕事が見つかりますよ!
住み込みのアルバイトにも長期と短期の2種類があり、それぞれ目的によって選ぶことが可能です。
集中して一気に稼ぎたいなら短期で、じっくり腰を据えてがんばってみるなら長期で働く、という具合です。
また、観光地やスキー場などのリゾート地でのアルバイトであれば、夏休みや冬休みの1シーズン通して働くということも可能で、これだと職場の雰囲気にも慣れることができますし、働きやすい環境の中で、のびのび楽しくアルバイトができるでしょう。時給や給料などの条件面でも長期のほうが断然有利。
とはいえ、同じ環境で働き続けるのが苦手なのであれば、シーズンごとに職場を変えて新鮮な気持ちを保ったまま働くのも良いのではないでしょうか。夏は沖縄、冬は北陸や北海道・・・住み込みのアルバイトを続けながら日本全国を渡り歩くのも、夢があって楽しいですよね。
リゾート以外の住み込みアルバイトの場合でしたら、断然、長期アルバイトのほうが良いでしょう。最近では寮といってもほとんどがワンルームマンション(風呂付き)です。会社でマンション1棟を丸ごと借り上げて社員寮にしているところも多く、見た目も普通のマンションと何ら変わりません。
1ヶ所で生活を続ければ地域にも溶け込みやすく、また、金銭的も安定します。2年以上、住み込みでアルバイトを続ければ貯金もだいぶ増えますから、もしこれから住み込みアルバイトで働こうと思っているのなら、長期で募集しているところを探すのが良いでしょう。
金銭的な事情で住む場所もなく、バイトをしようと思っているけど所持金がほとんど無い場合・・・こんな人こそ、住み込みでできるアルバイトを探すべき。
また、家賃を節約して1円でも多くお金を貯めたい人や、自分で賃貸マンションを借りて住みたいけど保証人になってくれる人間が身近にいないため、住む場所が見つからないという人も、住み込みアルバイトが最適です。
住み込みで働く場合、「支度金」や「準備金」「お祝い金」という名目で、仕事を始める前にお金が支給される場合があります。これは住み込みアルバイトの大きな特長です。
なぜこうしたお金が事前にもらえるのかというと、住み込みアルバイトを始めるには引越しが必要不可欠ですから、そのためにかかる費用を会社側が負担してくれるという訳なのです。
準備金の支給がない会社では、家財道具をわざわざ持ち込まなくても済むように、ベッドや布団、テレビ、箪笥などが部屋に一括で用意されている場合もあります。これだと身体ひとつで引越し(?)できますから楽ですね。
どちらの条件が良いのかは人によって変わりますが、どちらにしろ、所持金は無くてもすぐに働くことは可能ですので、求人情報の中からじっくり探してみましょう。
なお、支度金や家財道具の有無については、面接のときに確認しておくのがベスト。せっかくバイトに受かっても、すべて自費で賄わなければならないところでは事前にまとまったお金が必要になりますので、後で慌てないためにも先に確認しておくべきです。
住み込みのアルバイトは短期と長期がありますが、どちらを選ぶかは目的によって変わります。日本全国を働きながら回りたいなら短期、住む場所の確保やお金をガッチリ貯めたいのなら長期がお勧め。
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